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辰年が始まりました。

 迎春 新しい年がはじまりました

辰年ですので龍の置き物を飾りました。



この置物を買った時、なんで、龍が玉を抱えているのだろう?とちょっと不思議でした。

でも気を付けてみていると、龍には玉が付き物のようです。

年賀状にも龍に玉を配したものもありますし、気になって調べてみました。

龍は、中国では、吉兆をもたらす聖獣とされ、最古の皇帝たちは龍の化身と言われてます。
五色に光る玉は、龍の力のシンボル・源泉と言われてます。通常龍のあごの下にあると言われてます。
日本でも、竹取物語の中で、大友大納言に出す、結婚の条件は、この龍の五色の玉を捕ってくること
です。

調べていたら、竹取物語が出てきてびっくり!そういえば、かぐや姫に結婚を申し込んだ男性に,難

題を持ちかけた、そのひとつが「龍の玉」だったんですね。

古くから、龍には玉が付き物で、知らなかったのは私だけ?

12支の中で、龍だけが架空の動物というのも、なんで?とおもいますが、干支が中国から伝わった

ものなので、皇帝が龍の化身という事で12支に入っているのでしょうか?わかりませんけど・・。

干支といえば、干支占いというので,干支によって性格をがどうの、こうの、というのがありますが、

読んでみると、その干支の動物のイメージのままなんで、ホントかなと思ってしまいます。

http://homepage3.nifty.com/carefree-keamane/newpage105.html

面白いので、参考までに。

今年は辰年なので、登り竜のように、景気も上向いてほしいと願うばかりです。

今年もよろしくお願いいたします。

もえこ

posted by: もえこ | - | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうすぐクリスマス!
 札幌の大通公園では、毎年12月にはドイツのミュンヘンのクリスマス市が開催されています。

クリスマス市で買ってきた、木のツリー。かわいいので店に飾っています。

どんな時でも、こども達には楽しいクリスマスの雰囲気を感じてもらいたいですね。

下の写真の「お菓子の家」を販売している店があったので、知人の子にプレゼント

しました。夢がありますよね。、

チョコレートが多いので、飾った後、の事がちょっぴり心配でしたが・・。

小さい子もいるので、飾りを食べたがらないかとか・・。

  • ともあれ、親子で作るのを楽しんでいただければ、と。

  • 今年は急に寒くなって、雪の日が多い札幌ですがクリスマスを迎えるには良い風景になっています。

  • もえこ
  • posted by: もえこ | - | 10:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
    11月8日はふいご祭り(鉄工祭)だそうです。
    ドライブの途中に 立ち寄った住友奔別炭鉱立坑 の写真です。


    1960(昭和35)年に完成した高さ約

    51mの高さを誇る立坑。完成当時

    「東洋一の立坑」といわれたそうで

    す。

    今では廃坑になっていますが、

    昭和30年台〜40年台は、北海道

    の炭鉱の町は夕張市や赤平市など

    どこもたいへん活気があったそうで

    す。

    今は石炭産業の遺産の象徴のように

    立抗だけがすっくと立っていました








    今日、11月8日、近所の鉄工所から、「鉄工祭」に使う1升のお供え餅の注文があり、お渡ししまし

    た。旧暦11月8日は、昔から「ふいごまつり」といって鉄工や鍛冶屋関係の仕事の方のお祭りの日だ   

    そうです。それで、近所の鉄工所は11月8日に鉄工祭をするのでしょうね。

    ネットで調べてみると下記のように書いてありました。

    「ふいごまつり」

    1日仕事を休んでふいごを清め、しめ縄を張ってお供え物を供えます。ふいご祭りに稲荷信仰が混交して、お火焚きが行われる地方もあります。江戸では、ふいご祭りの日に往来へミカンをまいて子どもに拾わせる風習がありました。

    ずいぶん、歴史のあるものなのですね。知りませんでした。

    そういえば、10月にも「商売の神様」の「えびす祭り」にとお餅を注文されました。

    工業で働く方は、安全を祈願して、商売をしている方は繁盛を祈願して、年に1度、お祭りをするので

    すね。

    そういえば、私の子供の頃は「勤労感謝の日」に社長さんが従業員の方に日ごろの労に感謝して、

    「折詰めのお菓子」などを配っていたりしていました。

    11月23日は「勤労感謝の日」、祝日の中でも影が薄いようですが、仕事をしている自分のご褒美に

    なにか美味しいものでも食べて、お祭り気分を味わってみましょうか・・。

    もえこ

    posted by: もえこ | - | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
    秋の富良野、美瑛に行ってきました。

    美瑛の丘が見たくて、出かけてみました。


    美瑛の丘は、マイルドセブンの丘など名の知れた丘もありますが、わざわざ、有名な丘に行

    かなくても、どこも、かしこも、パッチワークのような景色でした。

    秋の取り入れの最中で、じゃがいもの収穫で農家の方が忙しそうにしていましたので、お邪

    魔にならないように、・・と。


    富良野には何度も行っていますが、お隣の美瑛まで足を延ばしてゆっくり丘を散策したのは

    初めてでしたが、どこか、知らない国に迷い込んだような風景が広がっていました。

    写真では上手く表現されていなくて、残念ですが、秋の美瑛もよかったです。



    上富良野では、日本画家の後藤純男さんの美術館に寄って来ました。

    北海道新聞に手記が連載されていたので、一度行ってみたいと思っていました。

    京都の三千院の絵等が有名ですが、北海道の絵もたくさん描いています。


    十勝岳や、流氷の絵など、北海道を題材にした絵が、力強く描がかれていました。










    二階のレストランからは真正面に十勝岳連峰が見えて、のんびりコーヒーとお菓子をいただきました。
    かぼちゃを使ったタルトとじゃがいもを使ったチーズケーキ。
    自然な優しいお味でした。

    食事もできる、素敵なレストランです。








    富良野といえばオムカレーですので、やはり今回も食べなければと・・。

    今回は「富良野マルシエ」に近い
    「まさ屋」さんで食べました。
    見てわかるように鉄板に乗っているので、熱々、カレールーがコクがあって美味しかったです。


    オムカレーのお約束は、必ず旗をつける。牛乳をつける。
    富良野地方の食材を使う。
    価格は1000円以下にする。
    等などだそうです。
    行くたびに違う店で食べてみたいです。




    時間が出来たら、いつでも行きたい富良野地方です。

    もえこ

    posted by: もえこ | - | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
    今年の十五夜は9月12日(月)です。
    朝顔とコスモス・・夏と秋が同居していますね。




    今年の十五夜は9月12日の月曜日です。

    旧暦の8月15日が今年は9月の12日という事、12号台風も過ぎ去ったので、お天気が良く、お月さ

    んが出てくれたら・・と願っています。

    台風の影響で札幌も雨の日が続きましたから。

    今日、ネットを見ていましたら、アポロ月探査で、着陸した後や歩き回った後が月面にくっきりと残って

    いると出ていました。

    一部の人に、本当に月に着陸したかどうか疑われていた、「アポロ」、汚名が晴れたでしょうか・・。


    昔から月には不思議な力があるといわれていますね。

    以前、山の木を切る時期は、満月の時を避けると聞いたことがあります。木の水分が多くて切った後

    乾きにくんだとか・・。11月の新月の頃に切った木を「新月の木」といって珍重するとも・・。

    赤ちゃんが生まれるのは、満月の前後と新月の前後が多いとか・・。

    月に行った事が証明されても、やはり月は神秘的な存在ですね。

    十五夜は「いも名月」といわれ昔はサトイモを供えたそうですが、今では、おだんごやおまんじゅうで

    すね。

    もえこ












    posted by: もえこ | - | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
    洞爺湖のレークヒルファームに行ってきました。
     洞爺湖に旅行した時に素敵なお店をみつけました。

    牧場があって、その牧場で育った牛から加工したチーズやジェラードを直売するお店です。




    お店の外はテラスになっていて
    天気の良い日は外で、アイスやジェラ−ドをいただくのもいいですね。

    私は、いちごのジェラードを食べました。

    ミルクの味が濃く、でもすっきりした
    後味で美味しかったです。



    行った日は雨上がりで花が水を吸って
    生き生きとしていました。  




    お店の裏はお花畑になっていて、
    自然の花が寄せ植えになっていました。

    うさぎ小屋も敷地内にあり、寄ってみたかったのですが、今回は遠くから見るだけでした。。

    広々とした野原がどこまでも続いているようなところです

    お子さんも喜ぶでしょうね。






    洞爺湖の湖畔から15分ほど車で丘を登っていくと、レークヒルファームに行きつきます。

    ご自分の牧場で育てた牛から、チーズを作ったり、ジェラードを作ったりして、その場でお客様に

    提供できるなんて、同じお店をやっている身にとっては、理想です。

    空気の美味しい、丘の上で動物やお花に囲まれて,美味しいものを作ってお出しするなんて・・。

    やっている方はご苦労もあるのでしょうけど、都会に住んでいる者にとって、うらやましい世界に感じ

    ました。お客様で行くには最高の所ですので、本州からお友達が来た時には是非、案内したいと思っ

    たことでした。

    もえこ

    レークヒルファームのホームページです。

    http://www.lake-hill.com/index.html



                                   
    posted by: もえこ | - | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
    伊達時代村に行ってきました。
    札幌はしばらくえぞ梅雨の様な天気が続いていましたが、やっと北海道の夏らしい天気になりました。
    先日、しばらくぶりに伊達時代村に行ってきました。


    忍者屋敷や花魁のお芝居が楽しかたです。十数年前にも行った事があるのですが、一番変わった

    事は、芝居の途中に、英語、韓国語が混じっている事でしょうか〜。

    良く見ると、お客様の中に外国の方も、ちらほらいらっしゃって、楽しんでいらっしゃるようでした。

    時代村では、お金の単位を円ではなく両で言ったり、働いている方は、皆、江戸時代に着物姿で、門

    を入ったら、もう、別世界。着物を借りて歩いているお客様もいましたね。

    出店も楽しめますが、中でも串だんごを売っていたのは、和菓子屋としては嬉しかったですね。

    江戸時代の町でも、おだんごが売られていただろうと想像してみました。




      時間があったら、ゆっくり着物で歩いてみたいと思った事でした。                                       

      もえこ

    posted by: もえこ | - | 11:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
    札幌は祭りの季節をむかえました。
     6月に入ってやっと平年並みの気候になって、プランターの花も喜んでいます。





    札幌の街は、8日からヨサコイソーラン祭りが始まりました。もう20回目ということで、全国的にも知

    られた祭りになってきているようですね。見ていても楽しいですけど、踊っている人達が一番楽しんで

    いる事でしょう。私もスポーツジムで南米の曲に合わせた「ズンバ」をやっていますが、踊れないなり

    に、音楽に合わせて身体を動かすと、すごく楽しいですから。

    ヨサコイソーランが終わるとすぐ「北海道神宮祭(札幌祭り)」が14日から16日まであり、札幌の一番

    いい季節になってきます。札幌の人は、何でも札幌祭りを一区切りにしているというか、祭りの後から

    気候が安定した時期に入る感じで、「ほっと」するのです。

    気候の事を言えば、5月が寒かったせいか、今年の花粉症は、6月に入ってからも、目がかゆかっ

    たりの症状が続いています。周りにも、鼻をぐずぐずさせている人が多いようです。

    そんな、いやな症状も「祭り」が吹き飛ばしてくれるような・・。

    本当に北海道の6月は「花咲き乱れ、空気さわやか〜」の最高の季節ですよ。

    子供の頃「ずずらん狩り」といってピクニックに行ったのも6月の夢のような思い出です。

    もえこ
    posted by: もえこ | - | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
    5月の和菓子といえば柏餅
     5月を代表する和菓子といえば、一番に思い出されるのは柏もちですね。

    古布でつくった柏餅です。



    端午の節句には、柏餅を食べる習慣がありますが、最近はみなさん食べているのでしょうか?

    忙しい昨今、じっくり季節の行事を味わう時間もないような・・。

    菖蒲湯なというのも、行うのは,銭湯ぐらいでしょうか?

    柏餅は江戸時代の中頃から食べられてきたようです。なんでも、柏の葉は新芽が出ないと古い葉が

    落ちないという特徴があるので、これを「子供が産まれるまで親は死なない」=「家系が途絶えない」と

    いう縁起に結びつけ、「柏の葉」=「子孫繁栄」との意味を持つそうです。

    封建時代は家を守るという考えの強い時代ですが、ちょっと、こじつけっぽい気がしますね。

    柏餅の葉は食べませんが、桜餅は葉まで食べられますね。桜の葉なら何でもいいという訳ではなく、

    大島ざくらの葉を使っているのです。それも、ちょうど、良い大きさで、柔らかい若葉の時に収穫して

    いるそうです。

    葉を使う和菓子で、今の時期はヨモギでしょうか?

    ヨモギの新芽が出てきた時の葉をつんで、ヨモギ餅を作ると本当によい香りですね。

    このヨモギも伸び過ぎるともう、食べるのに適さなくなりますね。

    つい先日、札幌は桜が咲いたと思ったら、もう葉桜です。咲いていた時期は1週間くらいでしょう

    か・・。かくも植物の旬は短いですね。だからこそ、季節を感じのかもしれませんが・・。

    もえこ







    posted by: もえこ | - | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
    私に出来る節電
    古い着物の端切れで作ったお人形です。 知人が作って送ってくれました。




    私の知人に、昔着た着物をほどいて、バッグやお人形作っている人が、何人かいますが、

    今はあまり着る事の無くなった着物を、有効に利用するのは、物を大切にすることですね。

    昔の事を言うのは、どうかとおもいますが、私の子供だった昭和30年代は物を大切にしていた時代

    だった気がします。

    電化製品も限られたものでした。洗濯も手洗でしていましたし、御飯も,釜でたいていたり・・。

    そうそう、掃除も座敷ほうきで掃いていました。

    もちろん、洗濯機や炊飯器、掃除機が登場し、便利になりましたが、いつのまにか、電化製品が増え

    て、電力の消費も膨大になってきているのですね。

    今回の原発事故で、みなさんがつくづく感じっている事でしょうけど・・。

    みんなで少しづつ、節電できたら、とおもいますね。

    私もささやかながら、節電に心がけていますが、やってみて、座敷ほうきでの掃除は、なかなか良い

    と感じています。

    ほうきですと、思いたった時、ちょこちょこと出来ますし、音もしないですし、「ちりとり」を手元に持ちな

    がら、ごみを集めていくと、意外ときれいになります。

    その後、ぬれ雑巾で拭き掃除ですっきり・・。雑巾がけというのも、もう死語でしょうか?

    わたしも電気の代わりに、手や身体を動かす事ですこしでも、節電に心がけていけたらとおもってい

    ます。

    もえこ
    posted by: もえこ | - | 14:01 | comments(1) | trackbacks(0) |