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春は大急ぎでやってきました。2012.05.04 Friday
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寒い4月から一転して、気温25度を超えた札幌、桜は咲いた途端に満開です。

5月に入って、急にl気温が上がった札幌では、花々がいっきに花開いてきました。
近所の庭のチュ-リップもいつのまにか真っ赤な花を咲かせています。
急に気温が上がったので、山の雪解けもいっきに進んで、川の水量が増え、天塩川の近くを通る、鉄
道の宗谷本線が不通になったりして、大変でした。
知人が稚内に行くのに列車を使ったところ、途中バスに乗り換え、倍、疲れたと言っていました。
私も、法事で稚内へ行ったのですが、途中の川はずいぶん増水していました。
途中、雄冬に入る手前、国道231号沿いに 白銀の滝がありますが、いつもに比べてすごい水の
量。水しぶきと音がものすごく、写真で,表せないのが残念です。
白銀の滝のある、国道231号は、とてもトンネルが多い道路です。
雄冬のあたりは岩が海にせり出していて、断崖絶壁。
トンネルが出来たおかげで、札幌から稚内にも海岸づたいに行けるようになったのです。
北海道の春はいつも急に目が覚めたように、やってくるのですが、今年は驚くほど突然にやってきた感じです。
もえこ
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3月は旅立ちの季節2012.03.22 Thursday
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お彼岸になり、札幌も道路の周りはすっかり雪が溶け見通しがよくなりました。
自転車で行き来する人も多くなってきました。
下の写真は札幌の授産施設の方が作った木製の自転車です。すごく良く出来ていますね。
この自転車をみていると、もう少し暖かくなったら、春の風の中、自転車にのってみたくなりました。

3月に入り、ひな祭り、ホワイトデー、お彼岸と和菓子屋にとっては忙しい日々が続きましたが、やっと、一息といったところです。
そんな中、先日、思いがけないお客様がいらして、とっても嬉しいかったので聞いてくださいね。
突然、若い男性がSですと名乗って、店頭にいらしゃったのね。すっかり大きくなっていたけど、Sさん
といえば、あのSさんだとすぐわかりました。
赤ちゃんの時から、ご両親に連れらてよくご来店してくれていましたから・・・。
萌えぎ屋のおだんごが大好きで、2歳くらいの時は、「泣いていても、おだんごを買いに行くよと言う
と、泣きやむんですよ。」とお父さんがいてくださったり・・。
小学生の時は、いとこのところに遊びに行く時のおみやげに、自分で選んで買ってくれていました。
そんな男の子も中学生のころはめったに来なくなり、高校生になってからは一度も来ていませんでし
た。その子が高校を卒業したと言って、一人で寄ってくれました。進学の事、将来の夢など話してくれ
て・・。節目の時に思い出して寄ってくれたのが、とても嬉しかったです。
萌えぎ屋は開店して20年目になりますが、赤ちゃんもおとなになるほど、月日が流れた、と思うの
と、子供たちとの触れ合いが励みになりますね。
幼稚園の頃から、来てくれていた女の子が小学2年生の時、お誕生日にと「ピンクとオレンジのガー
ベラの花」を2輪もってきてくれたのも忘れられないですね。
中学生の時、卓球部の帰りにいつもだんごを食べって行った男の子が大学生になり、いつもお友達
を誘って来てくれたり・・。
長くやっていればこその楽しみですし、出来るだけ続けて、嫁さんやお婿さんや新し家族も連れて来
てくれたらうれしいなと密かにおもっています。
もえこ
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札幌雪まつりが開催されました。2012.02.06 Monday
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早早いもので、1月はあっというまに過ぎて、立春、そして札幌は雪まつりです。
毎年,恒例の紅白干支、遅くなったのですが、縁起ものなので、今年も紹介します。
今年は6日に北海道神宮にお参りしましたが、松の内でお正月気分は残っていましたが、混雑してなくてお参りするのには良い頃と感じました。
今日から、「札幌雪まつり」がはじまりましたね。テレビを通してみたもですが、今年は、ことのほか雪
像がきれいに見えました。
これも寒い日が続いたおかげ?札幌はずーとマイナスの気温が続いています。
全国的に寒い冬のようですが、札幌も「しばれる日」ばかりです。
それでも、「雪まつり」ははたくさんの人が見に来ているようですね。
わたしも子供の頃、はじめての雪まつりでは「ガリバー旅行記」見たのですが、その時の驚きと楽し
かった気持ちは、いまでもほのぼのと思い出します。
わたしたち大人は、雪はうんざりしていますが、子供の頃は、冬も雪も苦にならないものでした。
学校では、スキー、雪合戦、雪中サッカー、雪中運動会、スキー遠足などなど・・。
冬ならではの楽しみもたくさんありました。
かまくらを作ったり、そり遊びをしたり、そうそう、雪で落とし穴を作ったりもしましたね。
雪で遊ぶのは、子供時代の特権ですね。今の子供たちも雪の楽しさをいっぱい感じてもらいたいもの
です。
もえこ
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辰年が始まりました。2012.01.04 Wednesday
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迎春 新しい年がはじまりました。
辰年ですので龍の置き物を飾りました。
この置物を買った時、なんで、龍が玉を抱えているのだろう?とちょっと不思議でした。
でも気を付けてみていると、龍には玉が付き物のようです。
年賀状にも龍に玉を配したものもありますし、気になって調べてみました。
龍は、中国では、吉兆をもたらす聖獣とされ、最古の皇帝たちは龍の化身と言われてます。
五色に光る玉は、龍の力のシンボル・源泉と言われてます。通常龍のあごの下にあると言われてます。
日本でも、竹取物語の中で、大友大納言に出す、結婚の条件は、この龍の五色の玉を捕ってくること
です。
調べていたら、竹取物語が出てきてびっくり!そういえば、かぐや姫に結婚を申し込んだ男性に,難
題を持ちかけた、そのひとつが「龍の玉」だったんですね。
古くから、龍には玉が付き物で、知らなかったのは私だけ?
12支の中で、龍だけが架空の動物というのも、なんで?とおもいますが、干支が中国から伝わった
ものなので、皇帝が龍の化身という事で12支に入っているのでしょうか?わかりませんけど・・。
干支といえば、干支占いというので,干支によって性格をがどうの、こうの、というのがありますが、
読んでみると、その干支の動物のイメージのままなんで、ホントかなと思ってしまいます。
http://homepage3.nifty.com/carefree-keamane/newpage105.html
面白いので、参考までに。
今年は辰年なので、登り竜のように、景気も上向いてほしいと願うばかりです。
今年もよろしくお願いいたします。
もえこ
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もうすぐクリスマス!2011.12.11 Sunday
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札幌の大通公園では、毎年12月にはドイツのミュンヘンのクリスマス市が開催されています。
クリスマス市で買ってきた、木のツリー。かわいいので店に飾っています。
どんな時でも、こども達には楽しいクリスマスの雰囲気を感じてもらいたいですね。
下の写真の「お菓子の家」を販売している店があったので、知人の子にプレゼント
しました。夢がありますよね。、
チョコレートが多いので、飾った後、の事がちょっぴり心配でしたが・・。
小さい子もいるので、飾りを食べたがらないかとか・・。

- ともあれ、親子で作るのを楽しんでいただければ、と。
今年は急に寒くなって、雪の日が多い札幌ですがクリスマスを迎えるには良い風景になっています。- もえこ
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11月8日はふいご祭り(鉄工祭)だそうです。2011.11.08 Tuesday
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ドライブの途中に 立ち寄った住友奔別炭鉱立坑 の写真です。

1960(昭和35)年に完成した高さ約
51mの高さを誇る立坑。完成当時
「東洋一の立坑」といわれたそうで
す。
今では廃坑になっていますが、
昭和30年台〜40年台は、北海道
の炭鉱の町は夕張市や赤平市など
どこもたいへん活気があったそうで
す。
今は石炭産業の遺産の象徴のように
立抗だけがすっくと立っていました。
今日、11月8日、近所の鉄工所から、「鉄工祭」に使う1升のお供え餅の注文があり、お渡ししまし
た。旧暦11月8日は、昔から「ふいごまつり」といって鉄工や鍛冶屋関係の仕事の方のお祭りの日だ
そうです。それで、近所の鉄工所は11月8日に鉄工祭をするのでしょうね。
ネットで調べてみると下記のように書いてありました。
「ふいごまつり」
1日仕事を休んでふいごを清め、しめ縄を張ってお供え物を供えます。ふいご祭りに稲荷信仰が混交して、お火焚きが行われる地方もあります。江戸では、ふいご祭りの日に往来へミカンをまいて子どもに拾わせる風習がありました。
ずいぶん、歴史のあるものなのですね。知りませんでした。
そういえば、10月にも「商売の神様」の「えびす祭り」にとお餅を注文されました。
工業で働く方は、安全を祈願して、商売をしている方は繁盛を祈願して、年に1度、お祭りをするので
すね。
そういえば、私の子供の頃は「勤労感謝の日」に社長さんが従業員の方に日ごろの労に感謝して、
「折詰めのお菓子」などを配っていたりしていました。
11月23日は「勤労感謝の日」、祝日の中でも影が薄いようですが、仕事をしている自分のご褒美に
なにか美味しいものでも食べて、お祭り気分を味わってみましょうか・・。
もえこ
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秋の富良野、美瑛に行ってきました。2011.10.12 Wednesday
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美瑛の丘が見たくて、出かけてみました。

美瑛の丘は、マイルドセブンの丘など名の知れた丘もありますが、わざわざ、有名な丘に行
かなくても、どこも、かしこも、パッチワークのような景色でした。
秋の取り入れの最中で、じゃがいもの収穫で農家の方が忙しそうにしていましたので、お邪
魔にならないように、・・と。
富良野には何度も行っていますが、お隣の美瑛まで足を延ばしてゆっくり丘を散策したのは
初めてでしたが、どこか、知らない国に迷い込んだような風景が広がっていました。
写真では上手く表現されていなくて、残念ですが、秋の美瑛もよかったです。
上富良野では、日本画家の後藤純男さんの美術館に寄って来ました。
北海道新聞に手記が連載されていたので、一度行ってみたいと思っていました。
京都の三千院の絵等が有名ですが、北海道の絵もたくさん描いています。
十勝岳や、流氷の絵など、北海道を題材にした絵が、力強く描がかれていました。
二階のレストランからは真正面に十勝岳連峰が見えて、のんびりコーヒーとお菓子をいただきました。
かぼちゃを使ったタルトとじゃがいもを使ったチーズケーキ。
自然な優しいお味でした。
食事もできる、素敵なレストランです。
富良野といえばオムカレーですので、やはり今回も食べなければと・・。
今回は「富良野マルシエ」に近い
「まさ屋」さんで食べました。
見てわかるように鉄板に乗っているので、熱々、カレールーがコクがあって美味しかったです。
オムカレーのお約束は、必ず旗をつける。牛乳をつける。
富良野地方の食材を使う。
価格は1000円以下にする。
等などだそうです。
行くたびに違う店で食べてみたいです。
時間が出来たら、いつでも行きたい富良野地方です。
もえこ
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今年の十五夜は9月12日(月)です。2011.09.07 Wednesday
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朝顔とコスモス・・夏と秋が同居していますね。


今年の十五夜は9月12日の月曜日です。
旧暦の8月15日が今年は9月の12日という事、12号台風も過ぎ去ったので、お天気が良く、お月さ
んが出てくれたら・・と願っています。
台風の影響で札幌も雨の日が続きましたから。
今日、ネットを見ていましたら、アポロ月探査で、着陸した後や歩き回った後が月面にくっきりと残って
いると出ていました。
一部の人に、本当に月に着陸したかどうか疑われていた、「アポロ」、汚名が晴れたでしょうか・・。
昔から月には不思議な力があるといわれていますね。
以前、山の木を切る時期は、満月の時を避けると聞いたことがあります。木の水分が多くて切った後
乾きにくんだとか・・。11月の新月の頃に切った木を「新月の木」といって珍重するとも・・。
赤ちゃんが生まれるのは、満月の前後と新月の前後が多いとか・・。
月に行った事が証明されても、やはり月は神秘的な存在ですね。
十五夜は「いも名月」といわれ昔はサトイモを供えたそうですが、今では、おだんごやおまんじゅうで
すね。
もえこ
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洞爺湖のレークヒルファームに行ってきました。2011.07.31 Sunday
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洞爺湖に旅行した時に素敵なお店をみつけました。
牧場があって、その牧場で育った牛から加工したチーズやジェラードを直売するお店です。
お店の外はテラスになっていて
天気の良い日は外で、アイスやジェラ−ドをいただくのもいいですね。
私は、いちごのジェラードを食べました。
ミルクの味が濃く、でもすっきりした
後味で美味しかったです。
行った日は雨上がりで花が水を吸って
生き生きとしていました。
お店の裏はお花畑になっていて、
自然の花が寄せ植えになっていました。
うさぎ小屋も敷地内にあり、寄ってみたかったのですが、今回は遠くから見るだけでした。。
広々とした野原がどこまでも続いているようなところです
お子さんも喜ぶでしょうね。
洞爺湖の湖畔から15分ほど車で丘を登っていくと、レークヒルファームに行きつきます。
ご自分の牧場で育てた牛から、チーズを作ったり、ジェラードを作ったりして、その場でお客様に
提供できるなんて、同じお店をやっている身にとっては、理想です。
空気の美味しい、丘の上で動物やお花に囲まれて,美味しいものを作ってお出しするなんて・・。
やっている方はご苦労もあるのでしょうけど、都会に住んでいる者にとって、うらやましい世界に感じ
ました。お客様で行くには最高の所ですので、本州からお友達が来た時には是非、案内したいと思っ
たことでした。
もえこ
レークヒルファームのホームページです。
http://www.lake-hill.com/index.html
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伊達時代村に行ってきました。2011.07.20 Wednesday
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札幌はしばらくえぞ梅雨の様な天気が続いていましたが、やっと北海道の夏らしい天気になりました。
先日、しばらくぶりに伊達時代村に行ってきました。
忍者屋敷や花魁のお芝居が楽しかたです。十数年前にも行った事があるのですが、一番変わった
事は、芝居の途中に、英語、韓国語が混じっている事でしょうか〜。
良く見ると、お客様の中に外国の方も、ちらほらいらっしゃって、楽しんでいらっしゃるようでした。
時代村では、お金の単位を円ではなく両で言ったり、働いている方は、皆、江戸時代に着物姿で、門
を入ったら、もう、別世界。着物を借りて歩いているお客様もいましたね。
出店も楽しめますが、中でも串だんごを売っていたのは、和菓子屋としては嬉しかったですね。
江戸時代の町でも、おだんごが売られていただろうと想像してみました。
時間があったら、ゆっくり着物で歩いてみたいと思った事でした。
もえこ
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